関東在住の沖縄県立二中・那覇高校卒業生の親睦・再会・出会いの場
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同窓会報一覧

【関東城岳同窓会会報 第11号】 同窓会の一層の繁栄を願って

同窓会の一層の繁栄を願って 関東城岳同窓会監査 福永忠彦(那覇高8期) 同窓会の繁栄と存続はひとえに参加者の増加にあります。 私が関東城岳同窓会の役員として関わりを持つようになって、常に課題となっているのは、いかに出席者 …

【関東城岳同窓会会報 第11号】 沖縄にも『結縄』があった!

沖縄にも『結縄』があった! 皆さん『結縄(けつじょう)』とは何のことかご存知でずか。広辞苑によると籍羅とは「太古、文字のなかった時代に縄の結び方でいろいろな意味を表し、お互 いに意思を通じ、物事の記憶に役立てた。エジプト …

【関東城岳同窓会会報 第11号】 初代校長高良隣徳先生とストライキ事件[3]

*再び起きたストライキとその原因 しかし、学園の平穏は一月と続きませんでした。 6月25日には再び問題が起き ます。夜9時50分頃、二中の寄宿舎に何者かが投石すると言う事件が発生したのです。二中生が農校生だと騒ぎ出したの …

【関東城岳同窓会会報 第11号】 初代校長高良隣徳先生とストライキ事件[2]

*中農併置で爆発した二中生の怒り あれほど全県下の注目を集めた「中学校整理案」でしたが大きな波乱もなく県議会を通過し、翌1916年(大正5年)4月より 「中農併置」が実現することになりました。 校長には沖縄県の事情に疎い …

【関東城岳同窓会会報 第11号】 初代校長高良隣徳先生とストライキ事件[1]

初代校長高良隣徳先生とストライキ事件 ~母校百年の礎を築いた人々~ 二中廃校の危機に際しては職を賭して当局に立ち向かい、校長を辞した後は県会議員となって二中の那覇移転実現に文字通り命を賭けた初代校長・高良隣徳先 生。“教 …

【関東城岳同窓会会報 第11号】 ☆母校便り☆

☆☆☆母校便り☆☆☆ 今年の卒業生(482名63期)は昨年の実績とほぼ同等の成績を収め、多くの生徒が国公立大学現役合格を果たしている。100周年記念事業での人材育成事業の取り組みや、進路部を中心とした指導体制が整いつつあ …

【関東城岳同窓会会報 第11号】 ☆同窓会が運営する人材育成事業☆

☆☆☆同窓会が運営する人材育成事業☆☆☆ 城岳同窓会では、在校生の国際感覚を養う教育事業を支援する海外留学制度を設けています、毎年1名1年間の留学をサポートしています。 平成22年皮の受給者は 伊良皆潤さん(3年)(アメ …

故郷と私     関東城岳同窓会 会長 山路 安清 (同窓会報第十号)

平成21年9月15日NHK・TV「いっと 6けん」で関東城岳同窓会・島唄同好会の活動状況が紹介された。 島唄会々長・長嶺紀晃さん(那覇高 8期)を中心とした運営状況や会員のエピソードに加え県立二中・那覇高校が来年創立10 …

NHK 『こんにちは いっと6けん』の放映に寄せて 那覇高校8期 長嶺紀晃 (同窓会報第十号)

「流れゆく川のように、時代は移り、人も変わる。その後に一つの歌が残り、過ぎゆく季節の記憶を奏でる。」 NHKのラジオ番組、五木寛之の「わが人生の歌語り」の冒頭のフレーズです。 私事ですが、七十余年もの流れの中で、ある時点 …

米占領軍に戦後を託された男(1) 「沖縄民生府」初代知事・志喜孝信 (同窓会報第十号)

米軍が日本軍との戦闘中から、その行方を探し求めた男。敗戦の混乱期、茫然自失の県民の求心力となって、郷土再建に取組んだ二中中興の祖・第四代校長・ 志喜屋孝信。本稿は、未だ戦闘の続く中、教え子達が繰り広げた志喜屋先生救出のド …

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